図解はいいぞ

最近、図解に惹かれる。内容を簡潔かつ明瞭に表している図・イラストはとても気分が良い。惚れ惚れする。自分も表現できるようになりたい。

図解を上達する方法は、とにかく手を動かして練習することに限ると思われる。おそらくイラスト類と同じなのだろう。

そこで、今回「図解とは何か」を図解してみた。

図解とは何か

現時点の自分の力量ではこれが限界。ベテランの方であればどう表すのだろうか。

実際に図解を描いてみると、難しさが痛感できた。見るのとやるのとは全然違う。

例えば、デザインの4原則(近接、整列、強弱、反復)は、頭の中で理解できていた気になっていても実際に描いてみると実行できていない。

色味もそう。今回の図であれば黒一色ではなくて、矢印は灰色に変えたが、その他の図形も黒ではなく、やや薄めにした方が効果があるのだろうか。

文字の大きさも配置も、まるで整えられていない気がする。図だけでなく、周りの余白もどの程度とるべきなのか。難しい。

仮に今後図解の練習を継続していって、いつかこの初めての図解を見て未熟だなと思えるようになっていたら嬉しい。

蛇足 - 図解の英訳

illustrateが最初に出てきたがニュアンスが若干違うような気がする。

illustrated by a diagram、show by a diagramというのもあったが、その場合、図示との差異がないので、もうすこし説明する、解説するという意味合いを含めた表現の方が適切ではないだろうか。

個人的にはvisual explanatioinがマッチする気がしていた。

結論的には、当ページのurlにも記載している通り、zukaiという表現に逃げたわけですが。

図解関連tweetまとめ

以降は図解に関して調査したtweetまとめになります。