公式リファレンスをあたれ

公式リファレンスをあたった方が良いとのネット記事は散々見てきた。だがこれまで「なぜ?」という気持ちが大きくてやってこなかった。しかし、ようやく分かってきた。身をもって。

先日gulp.jsについて調べていた。ビルドシステムもタスクランナーも触ったことがなかったので完全未知。とりあえずどうやって書けば良いのか、をネットで調べていた。「gulpとは」「gulp 使い方」「gulp 書き方」「gulp.task」等々。そしたら動くようにはなった。しかし、やりたいことはなかなかできなかった。


なぜか。


ネットの記事はそもそもが間違っていたり、情報が古かったり。特に今回痛感したのは、gulpはバージョンがあるということ。バージョン3とバージョン4があって、書き方がだいぶ変わってると。

これにだいぶ手間取った。時間が溶けていった。非常にもったいない話。思えば当たり前のこと、バージョンがあって記述の仕方が変わるのは。それを近道しようとしてたから逆に痛い目を見た。

公式リファレンスは回り道?の印象があるけど、最も近道は公式リファレンス。これは間違いない。正しく、最も厳密な仕様の記載がある。また関連するツールの説明もある。たいていの場合、tutorialもある。guideもある。言うことなし。
あえていうなら大半が英語だということ。この心的ハードルを下げて、公式リファレンスを読む。それが最も効率的なやり方だ。

まとめとしては公式リファレンスを読むことが学習の上で最も効率的である。
そのために英語の心理的ハードルを下げるようにする、ということ。