2022年1月-3月振り返り

2022 年も4半期が終わったので振り返りをする。

2022年当初目標に対する振り返り

2021年振り返り で宣言した次の2022年目標に対する振り返り。

2022 年の目標
1. アプリを新規に 50 公開する
  年50。月およそ4。週1。7日で1。
  1月2月は2として、以降で -4 分を取り戻す。横展開で公開数を増やす。
2. ひらがなアプリで Android 人気 No1 を取る
  質の高いアプリを1つ。代表となるものを。代名詞になるものを。
3. 新技術の習得
  常に成長を。既存技術だけでなく、新しい取り組みを。チャレンジする姿勢を。

「1. アプリを新規に 50 公開する」について

1.のアプリについては、Android アプリを 1 公開。

Dart / Flutter を新たに学習。スマホアプリを開発可能になった点が大きい。

また、1 つアプリを実際に公開できたことで手順を把握することができたため、今後アプリを公開する際も比較的スムーズに実行できる自信がついた。

開発レベルとしては、自分の考えた通りのレイアウトや処理を実装できるようにはおよそなった程度。画面全体に雪を降らすような演出、ボタン押下時に星が複数八方に飛び出して消えるようなデザイン、というような少し複雑な実装は悩むようなレベル。

Flutter によるアプリ作成が簡単であることが分かった点は大きいが、Flutter のアプリ開発はWidget の組み合わせであり、いうなれば「積み木」のようなもので、自分としては楽しさをあまり感じられないというのもよくわかった。2 つ目のアプリは、結局プライベートで楽しむことに留めているが、開発自体が楽しくないとなかなか開発意欲が湧きづらい状態。

この目標は取り下げることにする。

「2. ひらがなアプリで Android 人気 No1 を取る」について

2.のひらがなアプリで人気 No.1 ついては、事情が変わり、そこまでの意欲がなくなったため、目標にかかげるものではなくなった。人気 No.1 でなくともひらがなを覚えるには十分であり、またアプリ自体がひらがなを覚えることに最適なのか疑問もある。

「3. 新技術の習得」について

3.の新技術の習得については、1 にもある通り、Dart/Flutter を学び、スマホアプリが開発可能となったため、実行が出来ていると考える。1年間の目標として捉えた時に、Dart/Flutter のみで満足できるかと考えると、あと2, 3 は欲しい。1/4 が終わった時点で既に新技術が1つ学べているのなら、残りの 3/4 の期間でより多く学べる気もする。これは継続して目標としてかかげたい。

2022年4月以降の目標

これまでの目標設定・振り返りを踏まえると、年間の目標設定はあまり意味がなく、短期で目標の変更が必要であるように思われるので、今回は4月、5月の2ヶ月間の目標とする。そして、6月に振り返りをするようにする。但し、新技術の習得については、年間で継続的に掲げたいので、12月までとする。

次のようにする。

2022年4月-5月の目標

  1. 「打ち込めることの見つけ方」をテーマとしたサービスの開発
  2. 「恋愛相談」をテーマとしてサービスの開発

2022年4月-12月の目標

  1. 新技術の習得

やる。